現代妖狐の異世界旅(仮)   作:自信ナシ

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どうも、自信ナシです。

続ける気ないです。
どうせなら誰か続き書いて……。

狐の設定?

名前 狐
種族 妖狐

ライオンに噛まれて死亡。
ロリコンの変態で、狐の姿で女の子の頰を舐めるのが日課。
しかし、決して手は出さない(手遅れ)。
ロリコン以外にもイケる。
意外と強い………ライオンに噛まれて死んだのに。
尻尾は9本。それほど、妖力の量が多い

それでは本編どうぞ



ライオン強い……


青く広い空。
地を照らす太陽。
人が賑わう街。
そして………宙を舞うわいの血。

もうびっくりやわ。道路出たらライオンがガォーやで?目が合った瞬間ガブッていったで?
てか、ちゃんとトラックで運ばんかい!?わいが死んでもうたやないか…。
ランオンに食われて死ぬ妖怪って………泣けてくる…。
あ、だんだん目がシャットダウンし…て……い………

そこでわいの意識は無くなった。

〜神界〜
ここは神々が存在する世界。

死んだ〜♪死んだ〜♪ライオンめっちゃ強い〜♪
………はぁ、ほんと強いわぁ。
てか、死んだけどなんで意識あるん?死んだ後ってこんなもんなん?
………あ、なんか人がおる。
しかも巨乳!これは行くしかない。

ガイア「……あ、なんか面白い魂みっけ♪」

せやで、わい面白いで!………え、わい魂なん?てかわいの事を言っとるんよな?違かったら恥ずかしいんやけど!?

タイタロス「姉さん何してんの……」

あ、なんか来た………あいつ絶対ぼっちやな。
なんかそんなオーラが漂ってくるわ。近づいてくんなオーラが。

ガイア「タイタロス、これ私が貰っていい?」
タイタロス「……ちゃんと地獄に送らないといけないやつだろ?ダメに決まってんじゃん」

ん?ちょい待てやぼっち、わい地獄行きなん?嫌やわぁ……ただ幼女が好きで舐めたりしただけやん、ええやん…。

ガイア「まぁ勝手に貰っちゃうんだけどね〜♪」

お、よく言ったでお姉さん!後で飴ちゃんやるわ。
いやぁ〜♪これで地獄行き回避やな。流石わい、紳士の鑑。

タイタロス「じゃあなんで聞いたし……」

バイバーイ!友達出来なくても泣くなよー!ぼっちで居ろよ〜♪

タイタロス「……聴こえてるからな?」

……………友達になったる

タイタロス「余計なお世話だ」
ガイア「なんかわかんないけど私行くね〜♪」
タイタロス「……はぁ、はいはいいってらー」

さいなら〜♪
…………あれ、わいどこ行くんやろ……。

〜どこかの空間〜
何分も移動してやっと止まった。
………ここどこや。
さっきと全然変わってないやん!?


ガイア「さて、面白い魂君」

なんや巨乳の姉ちゃん。わいに惚れたか?

ガイア「死にたい?」

酷い……お茶目な冗談やん。
めっさ怖いやん……もう怖い姉ちゃんでええな、うん。

ガイア「まぁいいや。それじゃあちゃちゃっと要件言うね♪」

すると、怖い姉ちゃんが何もない空間から幾つ物を出す。
ルーレット……ダーツのアレ……カード……何するんや?

ガイア「今から君には転生してもらいまーす」

出口はどこなん?

ガイア「逃げたら地獄行き」

よし、何しよか?パジェロしよか?
わいくらいになればたわしは一発やで?

ガイア「うん、凄くどうでもいい。それじゃあ簡単に説明するけど、君には私の暇つぶしに付き合ってもらうからね♪因みに拒否権はないから」

マジか……地獄行きよりはマシなんやろうけど…。

ガイア「えっと〜……ルーレットが転生する世界。カードは特典の数。ダーツはおまけだね。それじゃあ早速ルーレットからやろうか」

転生する世界ねぇ……何があるかなぁ〜。

・剣と魔法とモンスターの世界
・宇宙とビームとアンドロイドの世界
・学園と魔法とラブコメな世界
・地球と宇宙と侵略な世界

平和なの全然ねぇ…。
強いて言えばラブコメやけど……こういう類のラブコメは学校にテロリストとか来て面倒なんよなぁ……。
3番目は無しやな。あと4番目は無しや。普通に嫌やわ。
そんであと二つやけど……ここは2やな。SFとかめっちゃ面白そうやん。これで決まりや。

まぁルーレットやから決めても意味ないんやけどな。
そんじゃ、姉ちゃん頼んだ!

ガイア「は〜い♪ポチッとな」

トゥトゥトゥトゥトゥトゥトゥトゥ……

トゥトゥトゥトゥうっさいな!?
音なんて付けんでええやん……

ガイア「気分だよ気分〜」

ピンポーン
は〜い、どちらさmちゃうわ……ルーレットの音やん。

ガイア「え〜っと……お、剣と魔法とモンスターの世界だね」

えぇー………いや、ここは喜ぶべきやな。あの2つじゃなくて良かったーって。

よし、あの2つじゃなくて良かったー!

ガイア「まさかのTake2!?」

気にしたら負けやで?

ガイア「あ、うん………じゃあ次カードね。どれが好きなの選んで」

こういうのは考えずに感じるんや。
目の前に出された4枚のカード……多分、1個から4個って事やろうな。やってやろうやんか。4を引き当てたる!
……………これや!

わいは右から2番目のカードを選ぶ。

ガイア「はいは〜い………プフッ」

ちょい、何笑っとんねん。見せんかい。

ガイア「あぁ、ごめんごめん。はいこれ」

わいの前に出されたカードの数字は………1

………うそぉぉん…。

ガイア「くふふっ……か、感じるんや……か、感じ、感じるって…感じて……い、1…くふふっ……わ、笑いが…」

姉ちゃんが腹を抱えて笑っとる…

やめろぉぉ!笑うなや!めっちゃ恥ずかしいんやけど!?
あぁぁぁぁぁ!!もう誰か殺してぇぇ…………あ、もうとっくに死んどるわ。

ガイア「ご、ごめんごめん……ふぅ…よし、それじゃあ特典は何にする?好きなの言ってみて」

じゃあ特典増やして

ガイア「もう一回死んで来い」

返しが死んでしかなくて悲しい……。

まぁ冗談は置いといて……せやなぁ…少し考えるわ〜

ガイア「りょうか〜い」

ポテチを食べながら返事をする姉ちゃん………自由過ぎるわぁ〜……

〜しばらくして〜

決まったで〜。

ガイア「あ、ほんと?じゃあ言ってみて」

と言いながら姉ちゃんはさっきまで読んでた漫画をしまう。

神も暇やな。
それで、特典なんやけど…まぁ妖怪なんで、向こうでも妖術とか使えるようにしてくれん?

ガイア「あぁー、それくらいだったらいいよ。……さて、あとはダーツだね。これ持ってね」

そういい姉ちゃんはわいにダーツの矢を一本渡す。

よーし、何があるかなぁ〜。

・たわし
・一ヶ月分の食料
・たわし
・魔道具
・たわし
・たわし
・ユニークスキル
・たわし
・武器
・たわし
・たわし
・たわし

たわし多いな!?
なんや?モンスターにたわしでもぶつけて戦えって言うんか?無理やろ!?

ガイア「さぁがんばれー」

応援してくれるのは嬉しい………でも漫画を一旦置こうな?

はぁ……やったる!このわいが奇跡を見せたるわぁ!

わいは全力で回る的に向けて矢を投げた……そして……

・たわし

ガイア「くふふっ………た、たわし……奇跡…た、たわしが…奇跡……き、奇跡が……お、起こったね……」

姉ちゃんは腹を抱えて馬鹿にして来る………

………グァァァァァァア!?やめろぉぉ!?マジでやめてぇぇ!てか普通、こう言う時ってユニークスキルとかに当たるもんやろ!それがテンプレやん!?

ガイア「世界がそううまく回ってるわけないじゃん……た、たわし…」

まだ笑ってるやん……

もうええし……たわしで戦ったるわ。あのチクチクでゴブリンの目刺したる。たわしを最強の武器にしたる!

ガイア「それじゃあ行ってらっしゃーい」

姉ちゃんがそう言うと、わいが立って居る?場所に穴が空いた

え、ちょっ早くなiうそぉぉぉぉぉ!?

上空何千メートルからの自由落下は心にくるわ……。
そんなことを考えて居る間にも次第に地面が近づいて行く。



どうでしたか?
変態要素は少ないですね。仕方ない………まだ異世界行ってないしね。

あと、次回更新するかは怪しいので、誰か続き書いてくd(殴







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