NESICAを持って幻想入り   作:Rint
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前書きと後書きが面倒になった私はどうすればいいのでしょうか。

今回はFF原作キャラがいるぞ!




第7話 感動の?再開

???side

あれは、少し前の話だった・・・。

?「やくにたたぬやつめ!」

俺はとある親衛隊長だった。腕に自信はありボスからの信頼も高かった。
それは短い間だったがな・・・。
俺はボスの罠として仕掛けておいた宝箱を取っちまったんだ。その宝箱の中には『聖剣 エクスかリバー』の偽物が入っていたんだ。俺はそうと知らずその剣を使って闘っていたら・・・

?「次元の狭間へ行くがいい!」

って言われてデジョンされた訳よ・・・。そして俺は今次元の狭間にいるはずなんだが・・・。

なにかおかしい。部屋のような場所にいるが窓はなく、電気もない。地下室にいるようだ・・・。やれやれ・・・ひとまず探索といくか・・・。
俺の永遠の好敵手は何処にいるのやら・・・。

?「おじさん、誰?」



竜斗side

竜「あなたの妹ですか?」

レ「えぇ。今からでももちろん構わないよね?まさかとは思うけど・・・断るなんてしませんよね?」

そしたら何のためにここに来たって話だよ・・・。

竜「あぁ。もちろん断るつもりはない。条件を飲もう。」

レ「決まりね。咲夜。彼を地下室に案内させて。霊夢はちょっとこっちにいらっしゃい。話があるの。」

魔「お、おい。私はいらないのか?」

レ「こそ泥には関係ないわ。」

魔「なんだと!霊夢に関係あることは私にも関係あるぜ!」

レ「ハァ・・・好きにしなさい。咲夜、行くわよ。」

咲「はい。では竜斗さん。こちらへ。」

霊「あ、そうだ竜斗。先に変身してた方がいいわよ。何でかは教えないでおくけど。」

へ?まぁいいや。バッツにでも変身しとこ。





俺と咲夜は地下室へ向かっていた。レミリアの妹さんってどんなのなんだろ?

竜「なぁ、レミリアの妹ってどんな感じなの?」

咲「・・・」

応答なし。こりゃヤバい感じなんだろうな。

咲「こちらになります。それでは、ごゆっくり。」

お。もう地下室についたのね。扉が開けるなってオーラをすごくだしてるね。勝てんの?wこれw

すると、いつもは向こうから開くことのない扉が開き1人の少女が出てきた。

?「アハハ!おじさん強いんだね!フランびっくりしちゃった!」

咲「えっ・・・妹様・・・!?」

おうおう。咲夜も驚きを隠せてないようだね。でも中には一体誰が・・・。

?「まぁ、俺様にかかればこんなもんよ!」

中から現れたのは赤いずきん?をかぶった大男であった。あれ?こいつどっかで見たことがあった気が・・・。

咲「妹様・・・このお方は・・・?」

フ「このおじさんはね!ギルガメッシュって言うの!凄いんだよ!フランの攻撃にびくともしないの!」

あ、そうそうギルガメッシュ。エクスカリパーとってデジョンされたやつだった。
てか、今俺はバッツになってるんだよな・・・?

ギ「当たり前だ!この俺様はなぁ!・・・ってバッツ・・・お前なのか!?」

やっぱり・・・。ギルガメッシュはバッツとの勝負を望んでたんだよな・・・。てことは・・・。

ギ「次元の狭間に迷いこみ、お前にまた出会えるとはな!感動の再開を記念して・・・いざ、勝負!」

あーあ・・・。フラン・・・だっけ?その方は満足してるみたいだし、ギルガメッシュと勝負しなけりゃなんないのね・・・。こりゃ面倒なことになった・・・。
勝ったら源氏装備よこせよ?



懐かしいね。源氏シリーズ盗もうといろいろ策を考えてた自分が懐かしいよ・・・w

でもなんでミニスーパーファミコンでFF5なかったんや!?
次回もお楽しみに!






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