オリキュアドリームスターズDX~忘れられし歌姫と新たなる戦い~   作:覇王龍
<< 前の話 次の話 >>

43 / 50
四天王最後のひとり、ロードと対決。


ロードVSプリティメイトフォースNEO

ロード「おや.....?増えましたかね。」

カオス、ビースト、ウェイブ、コスモス、スティンガー、ベイダー、スターゲイザー、クラリティ、クロノス、ペガサスレインボー、仮面ライダークロノスSはロードと対峙していた。

カオス「ソルト、レイくん、王様達を探して。」

ソルト&ペガサスレインボー『おう!』

二人は階段を上る。

ロード「それでは最高のショーを始めましょうか!」

その時、光の柱が現れ、中から黒っぽい服装の斧を担いだ少女が現れた。クギやツギハギはなくなっている。

ドレッドノート「ふう~」

カオス「ドレッドノート!?」

ドレッドノート「やりたいことがありすぎて....戻ってきちゃった♪」

キュアドライヴDuoとのチップが現れた。

ドレッドノート「キャラチップ、ready!」

キュアドライヴDuoに銀さんのチップを挿入した。

『タッチ、タッチ、タッチ』

ドレッドノートは凹みの部分に指をおいた。

『うぃただきました。』

『プリキュアライズ!坂田銀時!』

ドレッドノートの髪色とコスチュームが鮮やかな銀と黒に、胸の部分にメタリックな鎧を身に付け、スカートも近未来的になった。

ドレッド「鋼の黒夜叉、キュアドレッド!」

ロード「面白い.....この方が最高のショーは盛り上がるッ!」

ロードは大量のナイフを投げてきた。

ドレッドは斧を振り回し、ナイフを弾き飛ばす。

ドレッド「どお?」

ロード「むむむ.....」

スティンガー「ハッ!」

スティンガーがロードに尻尾を突き刺す。

スティンガー「秘術、アンタレスッ!」

ロード「あぎゅあらなまはなやは!」

ロードの顔に赤い模様が浮かんだ。

スティンガー「自らを猛毒と化し、戦闘力をあげる。実は他人にも使えるのよ。」

クラリティ「洗浄してあげるッ!」

クラリティはモップで攻撃する。

スターゲイザー「スターリング!」

スターゲイザーは光のリングで拘束する。

コスモス「コスモライト・フラッシュ!」

ロード「ぐわあっ!?」

ビースト、ウェイブがロードにキックを叩き込む。

ロード「アースド・キーリング!」

刃がついたボールを複数飛ばすが.....

ドレッド「そりゃっ!」

ドレッドの斧に弾き飛ばされた。

カオス「とどめは私が!」

ロード「このまま殺られてたまるかァァァァァァァァァァァァッ!」



ロードはカメレオンのような不気味な怪物に変貌した。

ロード「グガアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

ロードは破壊光線を放つ。

クロノスがすかさず時を止め、ブラックホールを生み出す。

そしてリスタートし、破壊光線はブラックホールの中へ。

ロード「ギャアアアアアアアアアアアアアアア!」

そしてロードの後ろに命中した。

クロノス「ブラックホールにはホワイトホールでしょ?」

カオスは『アブソリュートクルセイド』に変身、必殺技の『プリキュア!ゼロジャッジファイスノヴァ』でロードを攻撃する。

ロード「ギャアアアアアアアアアアアアアアア!」

ロードは消滅した。


プリティメイトフォースNEO VS ロード

プリティメイトフォースNEOの勝利!



次回、ギロド・デモーロの正体が明らかに。

ヒントはソルトの親族です。