天然で天才な少年が箱庭に来るそうですよ   作:ふくろう029
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はい、携帯のメモにあった
書き溜めを全て無に変えた作者ふくろうです

焦って内容思い出して書いたため
今まで以上の駄文です、すいません
消えてしまって投稿が遅れるってなったから
一つでも投稿しようと思ってやったんです
だからしばらくこれで許してください
月見「こんなグダグダでマヌケな作者の作品ですが
どうぞ最後までお付き合いください」


第3話 ギフトと覚悟

耀お姉ちゃんのゲームが終わったあと
すぐに白夜叉さんが耀お姉ちゃんの
首飾りに注目してすぐに、
「これは生命の目録(ゲノム・ツリー)?だ!」とか
買い取らせてくれとか
なんか色々言ってたけど、
簡単に断られてた

まず生命の目録(ゲノム・ツリー)ってなにさ!
お父さんから貰ったって言ってたけど。
ていうか、耀お姉ちゃんのお父さんが
その首飾りを渡したんでしょ?
白夜叉さんが驚く程の物を持ってたって
お姉ちゃんのお父さんって
めちゃくちゃ凄い人なんじゃないの?



(って、ここに僕達は何をしに来たんだっけ?、、、、、、あ!!ギフト鑑定?だった
よね?)


大事な用事を忘れちゃダメだから
僕は黒ウサギさんに声をかけた

「ねぇねぇ、黒ウサギさんギフト鑑定?
しなくていいの?」

「あ、、、そうでした! 今日は白夜叉様にギフトの鑑定をしてもらいに来たのです」

うん、やっぱり忘れてたんだ、言ってよかった!僕って役に立つね!

「っ、よりにもよってギフト鑑定か。専門外どころか無関係もいいところだがの」


「どれどれ……うむ、4人ともに素養が高いのは分かる。しかしこれではなんとも言えんな。おんしら自分のギフトの能力をどのくらい把握しておる?」


「企業秘密」


「右に同じ」


「以下同文」


「んー、分かんない」


「おい!? いやまぁ、仮にも対戦相手だったものにギフトを教えるのが怖いのは分かるが、それじゃあ話が進まんだろうに最後に至っては無視じゃないか!」


「別に鑑定なんて要らねぇよ。人に値札貼られるのは趣味じゃない」

 十六夜兄ぃが拒絶するように言うそれに合わせてお姉ちゃん達も頷く


「ふむ。だがの何にせよ主催者として、星霊のはしくれとして、試練をクリアしたおんしらには恩恵ギフトを与えねばならん。ちょいと贅沢なも代物だが、コミュニティ復興の前祝いとしては丁度良かろう」

 すると白夜叉さんが手をパンっと手を叩く
と同時に僕達の目の前に
4枚のカードにそれぞれの名前、
ギフトネームが記されていた


 コバルトブルーのカード
 逆廻 十六夜・ギフトネーム
 正体不明


 ワインレッドのカード
 久遠 飛鳥・ギフトネーム
 威光


 パールエメラルドのカード
 春日部 耀・ギフトネーム
 生命の目録
 ノーフォーマー

 ホワイトのカード
月見・ギフトネーム

摸倣
想像力

と書かれていた

(ギフトカードまで白いんだ、僕って白に好かれてるなぁ(´>∀<`)ゝ)

あと想像力ってなんか面白そう
模倣って何かを真似するって事だよね、
まぁよく分かんないしいいや


そんな事を思っていると
白夜叉さんが僕のギフトカードを見て

「.......月見といったか、おんしにはこの後少し話したいことがあるから残ってくれ」

「ん?分かった、お姉ちゃん達に言ってくる」
(なんで僕だけ残らされるのかな?)
なんて思いながらもしっかりと
耀お姉ちゃんの方へ行き

「白夜叉さんに少し話があるから残っててって言われたから、この後僕ここに残る」

「??分かった、ちゃんと黒ウサギと十六夜達にも伝えておくね」

僕は大きく頷いてまた白夜叉さんの方に戻る

そしてみんなが帰ると
白夜叉さんが

「いきなりだがの、おんしの持っているギフトは少しでも使い方を間違えるとその反動で、、、命を落としかねん」

「そして同時におんしのギフトはとても協力でやろうと思えば力の弱い魔王なら一瞬で倒せる、その位強い力をおんしは持っておるんだ」

「私の言いたいことは一つだ、その力、絶対に使い方を間違えるでないぞ?私から言えることはこれだけだ、後はおんしのコミュニティの仲間に自分がどうしたいか相談でもしてみればいい」

「ふう、引き止めてしまって済まなかったな、ノーネームの本拠地までは、うちの店員が連れて行くように言っておくから気をつけて帰るのだぞ」

そう言われ、僕はサウザンドアイズの店員さんと一緒にノーネームの本拠地に帰ってきた

「んん、どうすれば良いか何て分かんないよ」
僕は今日、白夜叉さんから
僕自身のギフトがどれだけ強力で
どれだけ危険なのかを教えてもらった
魔王を一瞬で倒せるとか、反動とか
使った事ないしやった事も無いし
分かんないよ。
でも僕もここの人達の
ノーネームの皆の役に立ちたいんだ
だから絶対に間違った選択をしない!

と一人覚悟を決めていた



ーーーーー色々あってーーーーー



「ギフトゲーム名 ハンティング
 プレイヤー一覧
 久遠 飛鳥
 春日部 耀
 ジン=ラッセル
 
クリア条件
 ホストの本拠内に潜むガルド=ガスパーの討伐
 
クリア方法
 ホスト側が指定した特定の武具でのみ討伐可能。指定武具以外では契約によってガルド=ガスパーを傷つける事は不可能
 
敗北条件
 降参か、プレイヤーが上記の勝利条件を満たせなくなった場合
 
指定武具
 ゲームテリトリーにて配置
 
宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗の下、
ノーネームはギフトゲームに参加します。

 フォレス・ガロ印」

耀お姉ちゃんと飛鳥お姉ちゃんとジン君の
ギフトゲームの終了を待機してます

十六夜兄ぃはこれはお姉ちゃん達が売って
フォレスト・ガロが買った喧嘩だから
俺が手を出すのは違うって言って参加してない

僕はゲームに参加したいって言ったんだけど
黒ウサギさんも含めた皆から
「危ないから月見は絶対参加させない」
って断られた。
危険なのはみんな同じだよ!۹(◦`H´◦)۶プンスカ!

そんなこんなで色々振り返っていると
黒ウサギさんが

「フォレスト・ガロとのギフトゲーム、私達ノーネームが勝利しました!!」

「ですが、耀さんが重傷で、」

「え、耀お姉ちゃんが!?」

それを聞いた僕は
すぐさま耀お姉ちゃんの部屋に走った

(多分だけど、想像力ってギフトの力はだいたい予想がついてる、だからこのギフトさえあれば耀お姉ちゃんが元気になるはず!)

そして部屋の前につくと勢いよく扉を開け
耀お姉ちゃんのベッドの隣へ行く

「耀お姉ちゃん大丈夫?心配したんだよ?」

「うん、私は大丈夫、月見心配かけてごめんね、」

「ううん、僕も大丈夫だよ、
え、えっと少し手を、出して?」

「??分かった」

と言うと耀お姉ちゃんは僕の方へ手を伸ばす
僕はその手を握って、頭の中で
【傷が無くなる】という想像をした

すると僕が握っていた手が薄く光る
そして光が消え僕が手を離すと
耀お姉ちゃんの受けた傷が全て治っていた

「凄い、これ月見がやったの?」

と不思議そうに聞いてくる

「うん、僕の、想像力ってギフトだよ、
ギフトの効果?自体はただの予測だったけど、
あってて良かった」

「そうなんだ、月見って凄いね、後ありがと
じゃあみんなの所行こ」

「ん!分かった」

そして僕と耀お姉ちゃんは
黒ウサギさんたちの所へ向かった

その後黒ウサギさん、十六夜兄ぃ、
飛鳥お姉ちゃんに何をしたかって
聞かれたのは、、言うまでもないよね、
僕だって当てずっぽうだったから
まだ詳しく説明とか出来るわけないじゃん!!




ちなみに


その日の夜にレティシアさんっていう
元ノーネームメンバーで元・魔王の
金髪の綺麗な女の人が来て
すぐに石にされて
ペルセウスとかいうコミュニティが現れて
そのレティシアさんを攫って?いったよ


ーーーーーーーーーーーーー

「おはよ、」

自分の部屋で小さく呟いて
みんなのいるリビング??に行く

当然のように黒ウサギさん怒ってるし
どうにかしてレティシアさんの事
取り戻せないかなぁ

と思っていると
どこからか十六夜兄ぃ帰ってきて
風呂敷を黒ウサギさんに投げつけた

中からはおっきな球体の宝石?
みたいなのが2つ出てきた
十六夜兄ぃが言うにはこれがあれば
ペルセウスとの
ギフトゲームが出来るとか出来ないとか

と、そういう訳で
無事コミュニティ、ペルセウスと
ギフトゲームをすることになりました!

今回は絶対に活躍するぞ!!





と言う訳で如何でしたでしょうか?
ホントに駄文だったでしょ?
だれか僕の代わりに書いてくれないかなww
イラストでも全て代わりに書くでも、、はい
すべては嘘ですイラストだけ書いてくれるだけでもすんごく
助かります

えっと早めにペストさん登場させたいので
ペルセウス飛ばそうって思ってたんだよね
でもペルセウスとのギフトゲームを飛ばすと
家の月見君が納得しないんですよね、ね?
月見「うん、飛ばしたら作者の事殺s、、、倒す」
えっとそういう事で次回は月見君が活躍します(震え声)
月見「次は僕がメインで頑張る回だからみんなしっかり読んでね!
では第4話 ペルセウスとのギフトゲーム でお会いしましょう」






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