ハリーポッターの孫娘   作:千石秋楽
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3話で急に4人が仲良くなっていたことに僕自身が違和感を持ったので、急遽この話を作ってみました。


自己紹介の仕方と性格は四人四色

寮の部屋は四人部屋でメンバーはわたし、アメリア、ダイアナ・アーロンさん、ホウ・チャンさんでした。
そしてメンバー間の親睦を深めるために軽い自己紹介をしました。

ホウ「じゃあ言い出しっぺのあたしから、名前はホウ・チャンっていいまっす。おばあちゃんとパパがホグワーツ出身ですっよろしくお願いしまっすあと箒超得意っす」

東洋系を思わせる名前とその名に遜色ない外見をしたみるからに少女はわたしたちとは違うどこかエキゾチックな雰囲気が醸し出ていました。

ホウ「じゃあ次あなたよろしくっす」
シルバーブロンドをポニーテールにまとめた少女がホウに指名されました。

ダイアナ「はい。わたくしはダイアナ・アーロンと申します。両親共魔法使いではありません。こちらの世界ではマグルと呼ばれている人たちですわね。よろしくお願い致します。」

フランス人形みたいに整った顔立ちをした少女はお嬢様のようなとても丁寧な話し方をしていました。後から聞きましたが、
アーロン家はマグルの世界ではとんでもない名家らしいです。ホンモノのお嬢様なんですね。

ダイアナ「じゃあお次は貴方にお願いします。」
ダイアナはアメリアのことを指名しました。

アメリア「わかっわかりましたっ。
アメリア・テイラーといいますっ。よろっよろしくお願いします。あと、両親共ホグワーツ出身ですっ。」
アメリアは顔を真っ赤にしながら自己紹介を終えた。

ホウ「スリザリンのアリアナ嬢は妹か姉っすか?」

アメリア「はいっ双子の妹ですっ。」

ホウ「あざっす。ちょっと気になってたんっすよね〜」

少しアメリアの顔が曇った気もしましたが多分気のせいでしょう。

アメリア「じゃあお次はエリーでっ」

エリー「わかりました。わたしはエリザベス・ポッターといいます。両親祖父母とも、ホグワーツ出身です。よろしくお願いします。」

ホウ「いやーホンモノのポッター一族と同室になれて光栄っすよ。」

エリー「いえいえ…そんなにわたし自身は全然大したことないですよ。」

ダイアナ「教科書にも載っていましたけど貴方のお爺様がなさったことはとてつもなく偉大ですわね。こうしてわたくし達が仲良く談笑しているというのもハリー様の起こした奇跡ですわね。」

ダイアナは…目を輝かして言って…いました…

ホウ「ザ・クィブラーではハリーポッター氏は闇祓い局長を引退して、姿を消したとか書いてありましたけど実際のところどうなんすか?エリー!」

ホウ「爆睡してるっすねーありゃ?手元には手紙が、勝手に読んじゃいます?」

ダ・ア「悪趣味です(わ)。」

ホウ「冗談っすよ!冗談。そんな目で見ないで欲しいっすていうかあたし達もそろそろ寝ましょうか?」

ダ・ア「そうです(わ)ね」

ホウ「っとその前に」ニヤニヤ

ダ・ア「ほんと悪趣味です(わ)ね」

次の日の朝、エリーの悲鳴がハッフルパフ寮内に響いたそうな。



*エリーのされたイタズラはエリーのプライバシーにかけて秘密です。別に悪戯の内容が全くもって何も思いつかなかったとかそんなんじゃないですよホントに。
ちなみにホウ・チャンの祖母はハリーの元カノのチョウ・チャンです。こんな感じで原作でハリーと関わりを持った生徒の孫を多数出すつもりです。