幻想郷の魔法使いと外界の魔術師 (龍樹 美夏)

幻想郷の魔法使いと外界の魔術師

幻想郷は外界(現代)と同次元の中にあるが、ふたつの世界を遮断する結界のため外界に比べて星のエネルギーであり自然界の魔力である大源(マナ)が少なく、外界は豊富である。
けど、体の原動力が魔力である妖怪『魔法使い』いるため、体内で生産する人間の生命力である小源(オド)は外界の魔術師や魔法使いより豊富。

幻想郷の魔法使い

幻想郷に暮らす妖怪に比べて数の多い『種族としての妖怪』の一つ。
体の原動力が魔力になっており、外見・身体能力は人間と変わらない。先天性の魔法使いと後天性の魔法使いと別れており、後天性は人間の魔法使いが『種族としての魔法使い』になる。
主に、食物摂取を自らの魔力で替える魔術を取得した場合が多い。
ほぼ、人間と変わらない。
パチュリー・ノーガレッジの場合は前者に入ると思われるが、詳細は不明。


外界の魔術師(魔法使い)

魔力を用いて人為的に神秘・奇蹟を再現する魔術を持った存在。
妖怪として種族化された幻想郷の魔法使い達と同じく外見・身体能力は人間と変わらない。
大源が不足してる代わり、小源が豊富な幻想郷の魔法使いに比べて外界の魔術師や 魔法使いは自然界の生命力を吸収し、己の魔力に変換したり、自身の体内にある生命力を魔力に変換したりと恵まれた環境にある。
また、魔法使いが種族とし当たり前にいる幻想郷だが外界の魔術師にとっては、魔術を使って暗殺を行うモノだとツールとして魔術を使うものを『魔法使い』と呼び軽蔑している。
だが、魔法そのものを軽蔑してるのではなく魔術師にとって魔法とは魔術と異なる神秘であり、その時代において魔術や科学技術では実現不可能な事象を、不可能を可能にする魔法と呼んでいる。故に、全ての魔術師は魔法に到達することを目指し星の外にある『根源(アカシックレコード)の渦』を目指す。
叶わなかった場合は次の世代に受け継がれる。
外界の魔術師は、幻想郷の魔法使いを軽蔑する者と魔法使いを神秘に到達したモノと羨望する者の二つに別れている。
外界の魔術師である遠坂凛は、幻想郷の魔法使いは別のモノと見ているのでどちらにも属してません。
凄い存在と認識はしてますが、彼女のまわりにい魔術師がデタラメ(主になんでさ)なので 幻想郷の魔法使いよりも、そのデタラメ魔術師に意識が向いてます。

魔力を用いた戦闘



幻想郷の魔法使いと魔術師で争った場合、小源に制限された場合は幻想郷の魔法使いに称賛がるが、両者共に蓄積量が左右するため魔術師か小源を豊富に蓄積していた場合は、幻想郷の魔法使いが勝ちにくい。
次に大源に制限した戦いだと、大源に適合していない幻想郷の魔法使いは、マナ酔いを起こす可能性が高いので勝ち目は薄い。星の生命力を魔力として変換する外界の魔術師と大自然の精霊から力を借りて魔力とする魔術、もし両者が大源を全力でぶつけ合った場合は大変な規模の被害が出るのは目に見える。

小源と大源のふたつを用いた戦いでは両方を魔力として変換する魔術師の方が有利である。
幻想郷の魔法使いには弾幕やスペルカードという魔術師にはない能力を持ってるため必ずしも負けるとは限らない。幻想郷の魔法使いは、外界の魔術師に比べて小源が豊富ということは、生命力が高いため長期戦に持ち込んだならばまず魔術師は、自滅する可能性が高いくスペルカードを使った決闘ならば魔術師には勝目はない。
つまりは、どんな環境でも粘り強さと行動による転回、己の得意とする戦術に持ち込めるか次第の戦いである。


上記は魔力のコストの話してあり、外界の魔術師は日常を研究で占められ、研究以外で、魔術を使うものは少数である。
例えば、魔術を使った暗殺同様に魔術を使用して労働を行い、その対価に資金を得ているものは少ない。この魔術師も魔法使いとし軽蔑される。
神秘の秘匿を重視するのが外界の魔術師な故に日常生活でも魔術を使う者も少ない、コストが高いというのとある。
外界の魔術師が本気で戦闘で魔術を使ったら、幻想郷の魔法使いにとって脅威になりかねない。
また、外界の魔術師には魔術が世間に知られるのを戒める魔術協会という、組織に属してるため目立つ使い方をすると魔術協会によって粛清されてしまうために、魔術の必要以上の使用は避けている。

簡単に言えば、外界の魔術師は主に戦闘に向かない。中には戦闘に特化した魔術師もいるだろうが、基本的に魔術師は戦闘する際に聖霊となった過去の英霊であるサーヴァントを召喚し代行者とし戦わせる。
純粋で膨大な魔力の塊で、世界と契約したサーヴァントとの戦いでは、幻想郷の魔法使いは勝てなくないが勝利は難しい、そのためサーヴァントを連れた魔術師に出会い、戦闘になったらマスターである魔術師を倒すのを専念すべきである。


魔術の属性

魔術は基本的に五大元素魔術かある。
魔法使いや魔術師が属性として持て元素を直接操る魔術である。

五大元素
地水火風空
架空元素
地水火風空虚無

と二つの元素が基本であり、流派によって一部種類が異なるものもある。
有名なものでは、木火土金水で五大元素と成す流派がある。
だが、幻想郷の魔法使いには七大元素を持つ魔法使いもおり、大自然の精霊の力を借りた魔術が存在する。が説明した通り、外界と異なり大源が不足な故に精霊の力を借りた魔術は非常に扱いにくい。

五大元素使い方で名があがるのは、外界の魔術師であるリン。
彼女は、五大元素全ての使い手である優秀な魔術師である。

幻想郷の魔法使いではパチュリーの名があがる。
彼女の場合は精霊魔法のみならず七大元素全ての使い手である。


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